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時計の種類と違い(機械式とクォーツ式)

時計

時計は多くの種類に分類されています。その中で一番大きな違いとなるのは「ムーブメント」と呼ばれる「時計の動力部分」です。動力部分は機械式とクォーツ式の2つに分けられます。

機械式時計の特徴
機会式のメンテナンス費用は、数年に何万円とかかります。
しかし、寿命は数十年単位と長く、買取りの際にはクォーツ式のものより高く買取りしてもらえます。

クォーツ式時計の特徴
クォーツ式は時計の価格自体が機会式にくらべ各段に安いです。しかし、時間の精度が非常に高く、耐衝撃性も高いのです。

また時計そのものの寿命は短く、メンテナンス費用は割安で、頻繁なメンテナンスも必要ありません。時を刻むと言う同じ働きをしていても、機械式とクォーツ式には大きな特徴差がでてくるのです。

機械式時計の仕組み
ゼンマイを巻くことで歯車が回転し、時を刻む時計の音と共に針が動く時計を「機械式時計」と言います。今から40年ほど前は全ての時計が機械式でした。カレンダーやストップウォッチの機能の全てをゼンマイで制御していたのです。

機械式の腕時計は、ゼンマイを巻く必要のある「手巻き」と、腕の振りによってローターが回転し、ゼンマイを自動的に巻き上げる「自動巻き」の2種類があります。現代では自動巻きが主流ですが、愛好家には手巻きが好まれています。

機械式の時計は、非常に繊細で精密な機構を施されています。長く利用することで、油切れや摩耗、金属疲労が起きるため数年に1回のオーバーホールが必要です。時計を部品ごとに完全に分解、洗浄、組み立て、注油、調整が行う必要があります。手間はかかりますが、それだけの価値が機械式時計にはあるのです。

クォーツ時計の仕組み
水晶で出来た水晶振動子を時間の調整に利用している時計を言います。クォーツ時計は電池からの電圧を受ける事で、電気振動を生じさせるのです。それを利用し、時計の速度を調整しているのがアナログ時計です。

水晶の信号を電気的に処理し時刻を表示しているのがデジタル時計になります。この仕組みは1880年「ジャック・キュリー」と「ピエール・キュリー」によって発見されています。

1969年世界発のクォーツ時計が「セイコー」から発売され、現在では多くの時計がクォーツ式になっています。

 

腕時計

世界発:セイコークォーツアストロンー当時の価格は45万円と大衆自動車と同等の価格でした。

 

時計の位置づけ
セイコーの特許公開と共に各社がクォーツ時計の製造を開始し、それにより1970年代には機械式時計が瀕死の状態まで追い込まれました。しかし、1980年代に入ると再び機械式の良さが再評価され始めたのです。スマホや携帯によって時間管理を行う人が大半となった現在では、手軽で高性能なクォーツ時計高級・嗜好的な機械式時計このような立場が確立されました。

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